HISTORY

沿革

すべてはここから始まった。
ゴング はじまりのストーリー。

昭和53年創業。昭和53年と言えば成田空港の開港。クラウンライターライオンズが西武グループに買収され、福岡から球団が消えました。そんな昭和53年(1978年)4月1日、株式会社ゴングの歴史は、福岡市の中心部「大名」のとあるビルの1室から、ゴングの前身である「写植ハウス スペース・53」の誕生で始まりました。当時1台600万円もする写植機を2台投入し、社長を含め3名でのスタートでしたが、その10年後には社員数10名を超え、11台の写植機はフル稼働。写植=スペース・53と言われるまでに成長しました。
しかし、1984年にマッキントッシュ(Mac)が登場。1台600万円程の写植機に対し、Macの初期投資は6分の1程度。当時の社長は、Macにより広告業界(印刷業界)に大きな変化が起こる事を感じていました。予想通りMacの普及は加速し、業態は一変します。
そして、年号が昭和から平成へと変わった1989年、会社を株式会社化し株式会社ゴングと社名変更。ゴングのMacへの転換は、1995年オフィスを大名から現在の薬院に移したタイミングでした。写植機2台、Mac15台での再スタートです。 Macを導入してからは、制作プロダクションとして動き出しました。最初は、デザインというより、オペレーション業務がメインでしたが、仕事をこなすうちに、少しずつクオリティを上げて行きます。仕事が皆を成長させたわけですが、これはクライアントの皆様に成長させて頂いたと言えます。
そして2009年、会社は大きく動きました。30年に渡り会社を支えてきた社長が勇退、企業としてのステップアップの為に、セーラー広告株式会社と合併しました。

  • 写植ハウス スペース・53

    1978[昭和53年]

    福岡市中央区大名にて「有限会社Space53」創業、設立 写植、版下制作業務スタート

  • 写植と版下ゴング

    1989[平成元年]

    株式化を機に「株式会社ゴング」へ社名変更 デザイン制作業務スタート

  • 株式会社ゴング

    1995[平成7年]

    業務拡大により、中央区大名から中央区薬院へ移転 広告代理業開始、営業部、制作部、総務部、経理部4部体制化

  • 株式会社GONG

    2006[平成18年]

    プライバシーマーク認証取得

  • 株式会社ゴング

    2008[平成20年]

    創立30周年を迎える、一般労働派遣事業 許可取得 営業部、制作部、イベント事業部、総務部、経理部の5部体制化

  • 株式会社GONG

    2009[平成21年]

    M&Aによりセーラー広告株式会社の
    100%連結子会社となる

  • Gong

    2017[平成29年]

    この年にロゴをリニューアル。丸みを帯びたスムーズなフォルムは、これからのゴングの未来をイメージしています。

    gong sky blue

    ロゴは水色のヴァージョンが基本ですが、一色に決まっていません。ゴングは様々なカラーで、あなたを魅了します。